七生報国 天皇陛下万歳

昭和維新の春の空 正義に結ぶ丈夫が  胸裡百万兵足りて 散るや万朶の桜花

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民主党を嗤う ・野田総理は保守の味方か?

野田総理は、表向きの政治理念は「保守」でしたが、実はそうではありませんでした。しかし野田総理は、保守の味方であることは間違いないでしょう。

所謂、保守と呼ばれる人々の一部は、野田政権の発足で、「これで民主党政権でも、一息つけるぞ。野田さんなら、そう無茶な左傾はなくなるだろう。」と、油断をしたと思いますが、「そんな甘ちゃんではいかんぞぉ〜!」と、思い切り「喝」を入れてくれました。

また、民主党の中にも保守派はいると言って、自民党批判を止めない人たちに、やはり民主党には、頼りになるような保守派はいないと、思い知らせてくれました。

また、相次ぐ不適切な閣僚人事にも関わらず、「適材適所」や「最強の布陣」などと自画自賛して、かすかな期待を抱いていた国民をも裏切り、「やっぱり、朱に交われば朱くなるの例え通り、民主党に保守派無しなんだなぁ。」と、民主党に見限りをつける国民を急増させました。

口先保守の野田総理は、駄目大臣を就任させることによって、官僚たちに「こんなケッタイな人が大臣では困るじゃないか!ここは、我々が確りしなければいかんな。」という気持ちにさせて、これまでは微温湯のなかで、既得権益にご執心だった官僚たちの目を覚まさせ、マニフェストに謳いながら、到底、実現不可能な「政治主導」の代替にする作戦だったのかも知れません。

また、国会中継を視聴している国民に対して、民主党には、ここまで愚かな議員しか存在していないということを十二分に知らしめ、来る総選挙に国民が「民主党だけには投票すまい。」と思わせるための、苦肉の策かも知れません。

歴代政権で、ここまで自党の恥を曝す総理はおりませんでした。その曝しぶりは見事に尽きます。

そういう点で野田総理はまさに、我々の大きな味方かも知れません。
丁度、政治討論番組で喋れば喋るほど、左翼の二重基準ぶりや非常識が明るみになる田嶋陽子のように。。。
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TPPの前にやるべきことがあるはず

茶番劇のような一日遅れの記者会見で、野田ドジョウ総理はTPPへの参加表明となる発言をした。

そもそもTPPへの参加は、将来的には避けて通れない道である。
なんせ宗主国の米国様が乗り気でいらっしゃるからだ。

自主防衛もせず、スパイ防止法さえ持たない「丸裸国家」である我が国が、国際社会での地位を確保するためには、米国様にしがみ付き続けるしかないのである。支那に併呑されるよりは、まだマシであるというのが、親米派と評される大半の日本人が持つ思いであろう。

会見では「守るべきは守り抜く」と大見得を切った野田ドジョウだが、そもそも所属政党である民主党の党是が「外国人への参政権付与」であるのだから、ここにも大きな矛盾が明らかである。

TPP参加推進か反対かの二極論ではなく、参加して国益を確保するには如何なる対策が必要かとか、不参加の場合、どのような代替策で以って国際競争を勝ち抜くのかなど、考えねばならないことが山積している。

いつから我が国は、何かにつけて二極に分かれての揚げ足取りに汲々とし、事の本質を探る力を無くしてしまったのか。先の「原発対立」においてもそうだった。

この点に私は、特定の思惑を持った他国の陰謀的誘導ではないかと疑っている。

その片棒を担いでいるのは大手メディアである。

国家繁栄の芽を摘むことが、彼ら最大の使命であるかのように、国運を左右する出来事が起こる度、徒にその議論を二極化させ、双方の極論者を煽り敵対させるばかりである。

どちらを選択しようが国益を確保するための対策を講じる議論を封じ、まるで子供の喧嘩のように、「シロ」か「クロ」かで決着をつけさせようとしている。

国家プロジェクトとは、「タマムシ」や「ハイイロ」であってもよいから、確実なる国益を確保し、それを以って固有の国柄を守るために機能させることではないのか。

またそれを実現させるには、何につけても自主憲法の制定が避けられない。

先ず、米国にキッパリ「NO!」と言える国になることだ。
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九条の会七変化

九条の会という団体が、全国津々浦々に存在する。
所属会員は元職、現職の教育公務員が多いと聞く。

憲法九条を守ろう!
九条は世界の宝だ!
九条の理念を広めよう!

と、何かと憲法九条を持ち上げている。

九条を守るだけでなく、これらの団体は頻繁に衣替えを行い、

教育基本法を旧法に戻せ!
裁判員制度反対、「教え子を法廷に送るな!」
差別をなくす人権教育の充実を!
原爆水爆禁止!
朝鮮学校授業料無償化の早期実現を!
国旗国歌反対!

また最近では、福島原発事故を受けて

「原発いらない!」さようなら原発

など、様々な運動を行っていて、まさに七変化と言える。

安倍政権のもとで改正された新教基法は「教師や児童・生徒を生きづらくさせる悪法」と位置付け、本来は教育委員に委ねるべき教科書の採択にも、遵法精神クソ喰らえとばかり、あの手この手で妨害行為を繰り返す始末である。

また裁判員制度に関しては、すでに施行されているにも関わらず、「教え子を法廷に送るな!」などと、恰も自分たちは教員ですと告白している。心配せずとも教え子は、未成年者であるから裁判員に召集されることはない。成人してからのことは本人が決めるであろうから、そこまで口出しする権利はないはずだ。

差別をなくすと言いながら、自衛官を「殺人集団」などと誹謗中傷し、自衛官の子や孫を差別しているのはどっちだと問いたい。一方の人権を守るために、もう一方の人権を平気で踏み躙る二重基準ぶりや、教師の思いを忖度させて書かせる「人権作文」に、児童・生徒がウンザリしていることに、いい加減に気付くべきである。

原爆水爆禁止というが、日本はそんなものを保持していないのに、毎年恒例で大集会を行っている。そんな集会は原爆水爆を保持、あるいは開発しようとしている国でやらねば意味がない。

朝鮮学校授業料無償化の実現を迫るが、我が国の公教育でさえ予算がままならず、耐震設備、教育教材が充分でない状況からすれば、そちらを拡充することが先決である。毎年、各PTAが様々な要望を続けているではないか。独自の民族教育を行う特殊学校への支援は、その本国から得るのが、「民族の誇り」を持たせることに有意義であるに違いない。

さらに呆れるのは国旗国歌に反対して、法令違反行為に当たるというのに、式典での不起立を「信念を貫く立派な行為」と自己陶酔し、児童・生徒にもそれを押し付け、尊重されるべき個々の思想信条を侵しているのはどちらの方だと聞きたい。

特に反原発運動では、直ちに原発を止めろなどと主張するが、教育現場も電源なくしては授業が成り立たない。暗い教室のなかで授業を受けていては、近眼になる児童・生徒が急増するばかりである。「教え子を近眼にするな!」と言いたい。
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街頭活動告知 

明日、9月24日は、尖閣沖中国漁船衝突事件の船長を、中国政府からの圧力に屈して釈放した「屈辱の日」であります。

日本会議では引き続き、この事件を起点として沖縄・八重山諸島の皆さんの切なる要望に応えて「尖閣を守れ!」全国署名運動を継続し、以下の三点を実現すべく、国会対策、現地沖縄での国民運動を推進して参りました。

①尖閣諸島への灯台や避難港設置による日本政府による実効支配
②海上保安庁法改正などによる領海警備の強化
③自衛隊法改正による海上自衛隊による平時における領海警備規定の明記


明日、あの屈辱的敗退より一周年を迎えるに当たり、「尖閣を守れ!」全国統一行動街頭署名活動の呼び掛けに応じて、日本会議三重県本部も街頭情宣・署名活動を行います。


場 所:伊勢神宮 内宮 市営浦田駐車場周辺

時 間:午後3時より4時半まで

日本会議会員でない方のご参加も大歓迎です。

尚、神領地の一角をお借りしての活動であることを肝に銘じ、慎みある態度で臨みたいと思いますので、ご理解ご協力のほどお願い致します。
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街頭活動告知

明日、9月7日は、尖閣諸島沖にて中国漁船が海上保安庁巡視船に故意に衝突した事件より一周年の日です。

日本会議では、昨年末より、この事件を起点として沖縄・八重山諸島の皆さんの切なる要望に応えて「尖閣を守れ!」全国署名運動を呼び掛け、

①尖閣諸島への灯台や避難港設置による日本政府による実効支配
②海上保安庁法改正などによる領海警備の強化
③自衛隊法改正による海上自衛隊による平時における領海警備規定の明記

の三点の要望事項を示し、国会対策、現地沖縄での国民運動を推進して参りました。

明日、あの事件より一周年を迎えるに当たり、「尖閣を守れ!」全国統一行動街頭署名活動の呼び掛けに応じて、日本会議三重県本部も街頭情宣・署名活動を行います。


場 所:津駅西口前

時 間:午後5時より6時半まで


日本会議会員でない方のご参加も大歓迎です。ご参加の程、宜しくお願い致します。

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