七生報国 天皇陛下万歳

昭和維新の春の空 正義に結ぶ丈夫が  胸裡百万兵足りて 散るや万朶の桜花

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ご無沙汰してました。

長らく更新できずにいた。私は生来、怠け者である。こんな怠け者がなぜ、報国、救国運動をしているのか。

それは、亡き父からの遺言である。
自主憲法制定を訴え続けた父は、病の床に就いた時から私に「とうとう自主憲法制定をこの目で見ることなく死ぬ仕儀となったが、後は頼むぞ。先帝のご恩を忘れてはならないぞ。今上陛下によくお仕えするように。すべては万世一系の皇室を護るために。」と言い続けていたのだ。

私は幼い頃に母を亡くしている。悲しみに明け暮れていた私に、父はよく「お母さんが亡くなっても寂しがることはない。天皇、皇后両陛下がいつもお前の幸せを祈ってくださっているのだから、元気を出して勉強に励みなさい。」と元気付けてくれた。身近にお目にかかった事さえ無い両陛下であるが、父からそう言われた時にはいつも心が潤い、元気が出たものだ。

生前、父は日常生活の中で、常に天皇陛下を判断基準にしていた。自分がどのような行動を取ったら天皇陛下の大御心に叶うかと、自問自答していたようだった。見知らぬ人にも分け隔てなく親切であったし、頼まれ事は損得勘定抜きで引き受け、最後までやり遂げていた。そのしわ寄せは時折、私達家族にまわってきたが、誇りに思っても父を恨むことはなかった。きっと父が、幼い頃から私をそういうふうに育ててくれたからだろう。

母を亡くした幼い日、父が再婚した多感な頃、寂しさから生きる力を無くしかけていた時に、いつも私を支えて元気付けてくれたのは、すべての国民の幸せを祈ってくださる天皇陛下の存在であった。幾度もグレる機会はあったが、その度に「天皇陛下がお前の幸せを祈ってくださる」という父の言葉を思い出し、祈ってくれる方がいるのに裏切ってはいけないな、と思い直して今日まで生きてきた。

これが日本の「国柄」であろう。
天皇陛下は国民を労わり、その幸せを祈り、国民は天皇陛下をお慕いし、感謝の誠を捧げる。
これが私の愛する日本だ。

人生の曲がり角でいつも私は、天皇陛下の公正無私の大御心を仰ぐことによって、正しい道を選んで歩くことができたようである。周囲の人から如何なる謗りや批判を受けても、私はこれからも大御心を仰いで生きて行こう。そういう生き方が私にとって、真実の幸せであるからだ。
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*Comment

NoTitle 

はあ・・・・
長鯨さんのお父様は(別の意味で)すごい方だったんですね。
創価学会の会員も顔負けのコチコチのお父様を尊大に思っている長鯨さんに感服ーvv
  • posted by 大日本・1銭銅貨・2009年 
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  • 2009.02/12 11:26分 
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東郷さん 

いつも温かいお言葉をかけていただき、心より感謝申し上げております。お嬢様もきっとわかって下さいますよ。私がそうであったように、生前には親に対する尊敬の念は湧き難いものです。亡くなって初めて知る親の恩とでもいいましょうか、子供とは兎角親不幸なものです。
  • posted by 長鯨 
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  • 2009.02/08 22:24分 
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三重県民さん 

たいへんなご病気だったのですね。もう良くなられましたか?最近の胃癌治療は、かなり治癒率も高くなってますから、後はご養生次第で元のお体に戻れますよ。どうぞ、お大事になさってください。
ブログの更新が思うようにできませんが、これからもご愛読下さいますよう、お願い致します。
  • posted by 長鯨 
  • URL 
  • 2009.02/08 22:17分 
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NoTitle 

本日のエントリーは涙が出るほど素晴らしいでした。長鯨殿の尊皇心にはいつも感服いたしておりましたが、こういう深い思い入れがあったとは。小生は若かりし頃、人生を誤り取り返しのつかないことばかりしておりました。あの時に長鯨殿と出合っていたら、今頃は娘に少しくらいは尊敬される父親であったかも知れません。貴女を育てたお父上を心より尊敬いたします。
  • posted by 東郷 
  • URL 
  • 2009.02/08 00:07分 
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NoTitle 

長鯨様 ご無沙汰してました。不覚にも病気になってしまい、年末から最近まで入院生活。お正月も元旦だけ帰宅し、後は病院暮らししてました。入院先から外出許可を貰い護国神社にお参りしました。本来なら自分の本復をお願いするところですが、今年は長鯨さんを見習って皇室の繁栄を祈りました。すると不思議なことに次の日から体調がよくなり、検査結果も良好です。小生は胃癌でした。薬の副作用でただでさえ薄い毛がすっかり抜け落ちましたが、貴方のブログの記事を思い出しながらいい気分で療養しました。今月一杯は自宅療養しますが、ブログの更新を楽しみにしてます。
  • posted by 三重県民 
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  • 2009.02/07 20:46分 
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