七生報国 天皇陛下万歳

昭和維新の春の空 正義に結ぶ丈夫が  胸裡百万兵足りて 散るや万朶の桜花

Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

自衛隊入隊、入校者激励会に参列して・・・

本日は三重県から自衛隊に入隊する方々を激励する会に参列した。

地元の自衛官募集事務所の方からご招待いただき、会場となっている津市安濃町まで出掛けた。

三重県からは総勢88名の若者が、自衛隊入隊や関連学校に入校する。その88名の若者を激励し、ご無事とご活躍を祈ることは一三重県民として当然である。

激励会は三部構成で、式典、外部団体によるイベント、第10音楽隊による演奏会が執り行われた。

式典では、入隊、入校者の紹介があり、全員で国歌斉唱の後、参列者からのお祝い、激励の言葉を賜った。
三重県選出の国会議員のセンセー方(坂口元厚生労働大臣、中井代議士、高橋議員、以上本人参列、川崎、田村、三ツ矢代議士は秘書が代理参列)、三重県副知事や県議数名、主要市議会議長などが参列していた。

ご挨拶された議員センセーは「新入隊、入校者の皆さんのご活躍を期待している。」と一様に仰っていた。
また、「自衛隊は海外に出ることも増え、益々の国際貢献を期待する。」だの「外国での復興支援活動にも期待している」だの、「国民の最後の砦である」とか、「国土、国民を守るため」などのお言葉を発しておられた。

ここで、議員センセー方には、是非ともお考えいただきたい。

「専守防衛」という大きな矛盾を抱えた自衛隊、自衛官に、「個々の身の安全」は完全確保出来るのか。

任務の遂行に当っては、生命を危険に晒しかねない自衛官であるが、「専守防衛」という手枷足枷を嵌められたまま、鉄砲玉が飛び交う外国に派遣される現実を、もっと真剣に考えていただきたい。

また、かけがえの無い我が子を自衛官として送り出す親御さんの気持ちも含めて、「専守防衛」が如何に愚かで、自衛官とその家族にとって非人道的なことかを、よくよく考えていただきたい。

海外での自衛隊活動は、国際社会に置ける重要な役割であり、我々日本人の誇りでもある。しかし、「専守防衛」という錘をつけたまま危険区域に送り出すのは、断固として反対である。

「専守防衛」を守らせたまま危険な海外派遣を続行するという、大きな矛盾を自衛隊に押し付けることは、自衛隊を愛し、自衛官に敬意を抱く私には、断じて許せないことである。自衛官の生命軽視と言っても過言ではない。

また、自ら希望して自衛官になる若者は、日本国の貴重な「宝」である。
その「宝」の活躍を、本当に期待するのなら、「専守防衛」は撤廃していただきたい。
政治をその方向へ導く努力をしない者は、胸に白バラや赤バラを着けて大きな顔で激励の言葉を述べないでいただきたい。

付け加えておくが、式典のなかで浜田防衛大臣からのお祝いのメッセージが放映された際、誰一人として拍手もなく、愉快だった。

この激励会は二部、三部とも素晴らしい内容であったが、浜田大臣の歯の浮くようなメッセージのみ「艶消し」であった。


スポンサーサイト

*Comment

 

この状態で海外派兵というのは、自衛官に「死んで来い」と言ってるようなもんですな。
ところで、こんな会があるんですね。自分も行きたかったなぁ。どうしたら招待されるの?おせーてったら。。。
  • posted by 腐ケーキ 
  • URL 
  • 2009.03/08 21:48分 
  • [Edit]

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

左サイドMenu

プロフィール

長鯨

Author:長鯨

最近の記事

ブロとも申請フォーム

右サイドメニュー

ブログ内検索

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。