七生報国 天皇陛下万歳

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裁判員制度

先日、裁判員制度反対を訴える街頭活動をしている弁護士センセーに、お目にかかる機会があった。

弁護士センセーは開口一番、「裁判員制度をどう思われますか?」と尋ねてきた。
私は「裁判員制度には反対です。」とだけ、答えた。

センセーは「私と同意見だな。」と思ったのか、いきなり死刑制度についても持論を展開され、「死刑の廃止を訴える運動を一緒にやりませんか?」と、仰った。

センセーが仰るに、

被害者やその家族の感情に左右されると、偏った判決になる可能性が否定できない。
罪を償うには、死ではなく生きて贖罪することに意味がある。
裁く立場の者が、裁かれる側の命を一方的に奪う権利を有するのか。

大まかに言うと、以上のような理由で死刑に反対しているのだとか。

肯定も否定もしない私を相手に、さらにセンセーはこう続けた。

「死刑は、犯罪の抑止力になどなっておりません。また、遺族感情を和らげるための死刑判決は、被告人の人権を無視してます。罪は法令に則って罰するのが原則です。死刑を廃止し、終身刑にかえることは、法治国家として当然のことです。」

え~加減にせんかい!!!

こちとらぁ、裁判員制度は反対だが、死刑にゃ大賛成なんだよぉ~!!!

終身刑???はぁ~???

殺人犯に一生、タダ飯喰わせるような税金の無駄遣い、誰が賛成するんだよぉ~!!!

ヒコクニンの人権だって???はぁ~!!!

じゃ、殺害された被害者の人権は、どうしてくれるのぉ~!!!

死刑廃止はホウチコッカとして当然???はぁ~???

罪に値する罰を与えないのなら、呆痴国家じゃないのかよ!!!

センセーの一方的、かつ偏ったご主張にムカついた私は、以下の質問を試みた。

「センセーの妻子がある日突然、残虐な殺人犯によってかけがえのない命を奪われたとしても、死刑に反対し、犯人の人権を守ることを第一義にできるのですか?」

センセーは、「私は弁護士です。例え自分の身内に被害が及んでも、法例に従った公正な判断をします。」ですと。

あぁ~。わかりました、わかりましたよ・・・。

弁護士という立派なお仕事に従事されている方に限って、世間知らずの非常識。
そんな按配だから、「裁判員制度」なるものが取り立たされ、見切り発車にも関わらず本年5月21日からスタートするのだということが、よくわかりましたぜ・・・。

多くの問題を孕む裁判員制度を導入させた原因は、こんな訳わからずの似非人権派弁護士が蔓延っているからだということが、この弁護士センセーとの出会いで、教養の無い一主婦の私にもよく理解できた。
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