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国際社会で「友愛」は通用するのか?

国際社会におけるお騒がせ国家、北鮮が核実験を行った。
今回ばかりは、支那、露助も庇い切れないと踏んで、批判の声を挙げているようだ。

当然の対応だが、この二カ国がどこまで信用出来るかは、定かではない。
また、我が国の同盟国である米国でさえ、「刎頚の友」などと考えてはいけない。
すべての国は、自国の国益を最優先するものである。今回の核実験でも、我が国を考慮しての批判ではない。

支、露は「国際社会における面子が潰れ、信用を失する。」という類であり、米国にしても「核兵器が反米テロリストに渡っては一大事。」だからである。

以上のような状態で、国際社会のどこに「友愛」があるのか?通用するのか?
「友愛」どころか、国際社会に置いては「正義」さえ通用しないのだ。
豊かな資源、安定した経済、強い軍事力を持った国主導で、国際社会はまわっている。過去も現在も未来も、である。

なのに、我が国内では「友愛社会」を目指す政権が樹立しようとしている。

数年前、安倍政権が「美しい国」という理想をあげた際、民主党の議員センセー方は、「抽象的で意味がわからない。」だの、「そんな綺麗ごとで政治ができるのか。」とか、挙句の果てに「安倍政権はママゴト遊びでもしているのか。」などと批判の声を張りあげていたが、「友愛社会」だって、抽象的な綺麗ごとで、ママゴト遊びそのものであろう。

まだ、「美しい国」の安倍政権のほうが、国家のあり方を理想としている分、「友愛社会」よりもずっと素晴らしい理想と言えよう。

陰謀や策略が渦巻く国際社会を「友愛精神」で乗り切ることは、子供の目にさえ不可能に映るであろう。

齢60を過ぎた男が、しかも強かな政治の世界に長年、身を置いてきた鳩山由紀夫センセーが、「友愛精神」で国の内外に山積された難解な問題の解決を計るおつもりかと思うと、このセンセーのお頭の具合を心配するのは、私だけではあるまい。

「友愛」を唱えるのなら、国家ではなく民主党内に「友愛精神」を浸透させることが先決である。

そうすれば、違法行為での逮捕を国策捜査と言い張ったり、説明責任から逃避するために代表辞任、茶番劇のような代表選挙をしたり、党内に置ける政策の一本化に苦しまずに済むではないか。

日本国民に、外国の秘密結社のスローガンを連想させるような「友愛精神」を押し付ける前に、民主党内の「非民主的な体質」こそを改革するべきである。
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*Comment

NoTitle 

友愛だけで国の舵取りが可能なら、誰だって総理大臣になれるだろう。

それでも民主党に政権交代を期待する有権者は、一体何を考えているのだろうか。
  • posted by 東郷 
  • URL 
  • 2009.05/30 19:16分 
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