七生報国 天皇陛下万歳

昭和維新の春の空 正義に結ぶ丈夫が  胸裡百万兵足りて 散るや万朶の桜花

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究極の選択を迫られる有権者

総選挙は何時か?と緊張の日々を送っている。

次の総選挙は、天下分け目の関ヶ原である。
腐敗政党自民党VS売国政党民主党の戦いだ。

確かに自民党は腐敗しているが、御国を外道国に売り渡す計画の売国政党よりは、僅差と言えど取り処はある。

また、腐敗していても、その部分を取り除くことによって健全化、再生への道が残っていると言える。
「腐っても鯛」と言う言葉があるように、「腐っても自民党」と言えよう。

ただし、腐敗の原因となっている公明党との連立はやめるべきである。
元々、公明党なる政党は、国民に小銭をばら撒いてご機嫌を伺う「衆愚政治」の標本のような政党である。

しかし、10年に渡って継続している公明党との連立は、我々有権者にも責任はある。
自民党が単独で政権担当できる議席数を保証していないからだ。
近頃、大流行している「無党派」と呼ばれる有権者層が、低俗メディアの誘導に踊らされて議員を選出していることに、大きな問題がある。

世間では、大多数が「無党派層」だと言うが、本当にそんなことでいいのだろうか?

我々一人一人は子々孫々に、「安心して暮らせる国」を継承させるため、政治を真剣に考える「義務」があるのだ。

大きな顔で恥じることなく、「私は無党派だ。」と言う者は、「無意識売国奴」と言えよう。

子々孫々が安全かつ安定した日本で、幸せに暮らすことを願わない者はいないはずだ。
そのためにも、政治をもっと身近に、また真剣に考えねばならない。

外交面では米国に追従させられ、支那や朝鮮からは虐げられ、内政面では失業者が増え、物価も高騰している現在の我が国の現状に、「政府がだらしないからだ!」とボヤいている暇があるなら、民主党政策の実現性を検証するべきである。

また、常に視聴者を誘導する悪質な偏向メディアの無責任さには、猛省を促したいところである。
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*Comment

NoTitle 

政治に無関心な者ほど行政責任を追及しがちです。

こんな日本に誰がした。

長鯨殿はどう思われますか?
  • posted by 東郷 
  • URL 
  • 2009.07/07 00:05分 
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