七生報国 天皇陛下万歳

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参政権を欲しがる本当の理由は?

在日外国人への参政権付与を訴える人たちは、一様に

「外国人もちゃんと税金を納入しているのだから、地域の公共団体に向かっていろんな提言をする権利がある。日常生活のなかで、不便なことを我慢しながら生活しているのは気の毒だ。」と、言う。

あ~、そうですかい !!!

それこそ、小沢一郎じゃないが、

「憲法を読め!」

憲法16条には、ちゃんと唱ってあるのだ

「何人も、損害の救済、公務員の罷免、法律、命令又は規則の制定、廃止又は改正その他の事項に関し、平穏に請願する権利を有し、何人も、かかる請願をしたためにいかなる差別待遇も受けない。」

即ち、在日外国人にも請願権は認められているのだ。
また、憲法条文のなかの「何人」という言葉はすべての人を指し、そこには外国人も含まれるのである。

参政権推進派が盾に取っている憲法93条であるが、

「地方公共団体の長、その議会の議員及び法律の定めるその他の吏員は、その地方公共団体の住民が、直接これを選挙する。」

地方公共団体の住民と表記されているのだ。

「国民」というのは、当然のことであるが日本国籍を持つ者を指し、「住民」というのは、その地域に「住む国民=住民」を指すと考えるのが常識的である。もしも居住する外国人も含むのなら、「住人」となっているのではないかと考えるのが妥当である。

憲法16条でもわかるように、外国人が地方公共団体にもの申したいことがあるならば、「請願権」を行使すればよいのである。

突拍子もない、極めて非常識な事柄を要望するのなら兎も角、至極真っ当な事柄ならば、それは議会で採択されるであろうから、不自由な生活を強いられているわけではない。

それなのにいきなり、参政権の付与を要求するのには、何かウラがあるのではないかと警戒しなければならないだろう。

我々日本国民は、軍隊を持たない。また、外国への機密漏えいを取り締まる「スパイ防止法」も無い。それ故に、国民一人一人がもっと、防衛意識を持つ必要がある。武器を持たない防衛、生活防衛である。

また、参政権を強く要望している在日韓国人、中国人とは、国家間に置いて多くの問題を抱えている。
歴史認識から始まり、複雑な領土問題まで横たわっている。

海洋国家である日本は、その国益を守るためにも、それらの国の人々に、容易く参政権を付与するのは、避けなければならないはずだ。

憲法を変えたり、拡大解釈までして、参政権を与える必要が、どこにあると言うのか。

これだけのリスクを孕んだ参政権問題を、なぜ「国民の生活が第一」という民主党政権が押し進めるのか?

国民的議論、国会議論を充分にさせず、慌てて通常国会で政府案として上程したがるのは、極めて不自然なことである。
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*Comment

ようこそ! 

ドンドロ太子さん

はじめまして!
拙いブログですが、今後ともよろしくお願いします。

長鯨拝
  • posted by 長鯨 
  • URL 
  • 2009.12/26 15:29分 
  • [Edit]

参政権の付与は大反対だ! 

請願権が使えるなんて知りませんでした。勉強させてもらいました。
  • posted by ドンドロ太子 
  • URL 
  • 2009.12/22 17:05分 
  • [Edit]

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