七生報国 天皇陛下万歳

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中央大学、長尾教授が改心!

外国人参政権推進派の理論的支柱である長尾先生が最近になって、昭和63年に発表した自らの論文を否定、反省の意を表しておられる。 詳細は産経新聞に掲載されている。

有難いことである。これで推進派は支柱を失うこととなろう。

でも、これにて動きを止められるなどとのん気に構えず、完全に粉砕するまで闘い続けねばならない。

ところで、論拠を180度変えた長尾先生は、左翼陣営から攻撃に合う可能性がある。そこで我等反対派としては断固、長尾先生を支持するべきである。

学者が持論を変節させることは、たいへん勇気のいることである。
そんじょそこらのデラシネ政治家が、自らの発言を撤回することとは次元が違う。

それにしても長尾先生の勇気には、あらためて敬意を表する次第である。
国家解体を阻止するために、憲法学者である長尾先生が、自身の学者生命に関わるような重大な決断をされたと言うのに、相変わらず民団の顔色ばかりを伺っている民主党議員は、心の底まで「国賊、売国奴」である。

そして、こんな輩を大量に当選させたのは、紛れもなく日本人である。
これを取っても日本は、教育改革こそが喫緊の課題であろう。
それを邪魔する日教組と、二人三脚で政治活動、選挙運動を展開している民主党は、日本という国に取って、当に「獅子心中の虫」であることは間違いない。
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*Comment

ゆうさん 

拙ブログにようこそ!
また、コメントをいただきありがとうございます。

仰る通り、推進派は長尾先生の撤回発言を無視することでしょう。
だからこそ、我々が声を大にして言い続けることが重要です。
反対運動をしている同志にも、大きな武器となります。
推進派への抗議メールやファックス、一般国民に訴える街頭演説、周知のためのポスティング等など、反対派諸氏がコツコツと取り組んできた結果、長尾教授の許容説撤回につながったと思いたいものです。

完全粉砕までには、まだまだ険しい道が続き、今後も油断はなりませんが、やっと一息つけた感はあります。

今後とも宜しく、ご支援賜りますようお願い申し上げます。
  • posted by 長鯨 
  • URL 
  • 2010.01/31 12:19分 
  • [Edit]

はじめまして 

まったく同感です。
ですが、左翼の連中はさほどこの長尾先生のご英断を気にはしないでしょう。
七生売国・ご都合主義がスローガンの民主党社民党議員は、自分達にとって都合の悪いものは無かったことにするだろうと思うからです。
ですが、外国人参政権反対派の議員の方々にはこれが励みにっただろうし、支持している国民も考え直すきっかけにもなるだろうと思います。
自分にとってもすごく嬉しいニュースでした。

これからもブログ読ませていただきます。
  • posted by ゆう 
  • URL 
  • 2010.01/29 20:01分 
  • [Edit]

どうも~ 

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