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七生報国 天皇陛下万歳

昭和維新の春の空 正義に結ぶ丈夫が  胸裡百万兵足りて 散るや万朶の桜花

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外国人参政権に反対する同志の皆様へ

長尾教授の外参権の部分的許容説撤回を受けて、マリオネット議員へのメール、FAX作戦パート2を開始しようと思う。同志の皆さんには、ぜひご協力の程、お願い申し上げる次第である。

【一例】

推進派の理論的支柱となっていた長尾教授が「部分的許容説は維持できない。明らかに違憲である。」と明言され、「慙愧に堪えない。」と反省の弁まで述べられ、しかも、「2月に論文を発表し、許容説が違憲であり、いかに危険なものであるのか論じる。」とまで仰ってます。

これで外国人参政権付与は、地方参政権であっても「違憲」と断言できますが、それでもこの法案を支持するのなら、憲法99条に明らかに違反することになります。推進している政党、議員は全員、憲法99条に違反し、主権者たる国民を蔑ろにしております。特に民主党の法案取り扱いは、法秩序の破壊行為に相当します。

ぜひ、お考えを伺いたいと思います。お返事をお待ち致しております。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

マリオネット議員とは、自らの政治理念が無く、小沢一郎の「操り人形」と化している国会議員のことである。

マリオネット議員ほど、今回の小沢政治資金事件に敏感で、公には擁護しているが、内心は有権者の顔色を伺ってはハラハラしているはずだ。赤松議員のような「売国確信犯」には効果無しだが、そうでない議員には「釘を刺す」効果が期待できるであろう。

どんな手段を講じてでもこの法案を粉砕しなければ、先の戦争で散華されたご英霊に申し訳ない。

因みに憲法99条は、

「天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ。」と書かれている。

もとより憲法は国家権力に縛りをかけるための法で、国民は国家に対し、憲法を守らせる側に位置するのである。
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