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幼稚で未熟な国

ミクシィニュースで、韓国が日本の「右傾化」に懸念 しているという記事を目にした。
どうぞ、勝手に懸念してくれと言いたいところである。

数年前から日韓両政府は、「歴史共同研究」とやらを行っている。
元々、韓国と歴史共同研究をやる事自体が大間違いである。
国際社会に目をやると、隣接した国同士は国境問題等で、大抵は仲が悪いものである。

要は、お互いの国益を守るための互恵関係が維持できれば良いのである。

何でも一緒が仲良しの証とばかり、トイレに行くさえ行動を共にする女学生じゃあるまいし、歴史認識まで一致させる必要は、まったく無い。

全く異なる歴史認識であっても、国際社会の一員として必要不可欠な事柄を協力し合えるのが、成熟した友好関係である。

そういう意味で韓国という国は、まさに幼稚で未熟な国であると言えよう。

また外交に置いて、何れの国とも必要以上に仲良くする必要は無い。
対等な関係を構築するためには、「つかず離れず」の距離が必要なのだ。

しかし唯一、必要以上に仲良くしなければならないのは、我が国に置いては「米国」であろう。なぜなら、国防を担わせているからである。

こう書くと、「このブログの管理人は親米か!」と怒りや疑念を抱く方がおられるだろうが、米国との良好な関係を維持する必要があるのは、好むと好まざるに関わらず、現実問題である。

我が国の国防を担っているのは米国である以上、他のどの国よりも米国と、嫌でも仲良くしなければならないのだ。それが現時点で、国土、国民の生命や財産を守るための、たったひとつの方策なのだ。

嫌なら、憲法9条を破棄して国軍を保持し、核武装することを検討、推進し、日米同盟を破棄し、大東亜戦争での仇をとるための臨戦体制を取らねばならない。

現在の日本で、それを推進、実現出来うるのか???

大半の国民は平和呆け。

何か危険なことが起こったら、益々、反戦平和の思考を強める「平和ボケスパイラル」に陥っているのが実情である。

社会保障の金額に釣られて、昨秋には亡国内閣を発足させてしまった。
最近、支持率が急落したと騒がれているが、いまだに30%も支持する馬鹿者が存在するとは、目は点になり、開いた口が塞がらない次第である。

現況に置いて、尚も「反米」の旗を揚げる人は、現実を直視していない。その点においては、九条を守る会の会員と対極する「平和ボケ」である。

今、日本政府がやらにゃならんことは、普天間基地移転問題を、かつての日米合意に基づいて解決することだ。

また、冷戦下での「核の持ち込み」における密約を暴くことも愚かなことである。語呂合わせのような「非核三原則」が現実から乖離していることは、小学生にでも理解できるだろう。

それらの問題で反米意識を募らせる暇があるのなら、憲法改正に漕ぎ着くための方策を熟考するべきである。

何のことはない。一番幼稚で未熟なのは、我が政府であった。
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