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米軍基地と憲法問題

良識ある国民の予想通り、沖縄普天間基地問題は暗礁に乗り上げ、鳩山総理が明言していた、五月末の決着が不可能となった。

「責任を取って、鳩山総理は辞任せよ!」という声もあるが、辞任することは責任放棄だと思うので、この件ではとことん、総理には「場当たり的発言」の尻拭きをしていただきたいと考える。

米軍基地問題はこれまでも度々、大々的な反対運動や周辺住民とのトラブルの種となってきたが、根本的解決を図るための議論はタブー視され、今日に至るまで「封印」され続けてきたように思う。

「何ゆえ米軍は、日本国内に駐留しているのか。」

「日本は、今後も自主防衛を否定し続けるのか。」

経済成長のみに現を抜かし、これらの議論から目を逸らせてきたが、この機に政治家のみならず、全国民で安全保障問題を考え、自主防衛を可とするのか、米軍駐留の継続を支持するのか、答えを出す時期が到来したのではなかろうか。

そしてこの議論を、「憲法改正」への機運としたいものである。なぜなら本日は、「国民投票法」の施行日であるからだ。

「憲法改正」とは即ち、「自主憲法制定」を指す。

これは、サンフランシスコ講和条約発効後、すべての日本人に課せられた使命である。
特に戦後生まれで、高度成長期の恩恵を受けて何不自由なく育った我々の世代は、命を捧げてこの国を護った先人たちの遺志に応える働きをするべきである。

「自主憲法制定」を果たしてこそ「戦後」は終わり、我が国は真の独立主権国家として、輝く夜明けを迎えることができるのである。
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  • 2010.05/20 17:55分 
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