七生報国 天皇陛下万歳

昭和維新の春の空 正義に結ぶ丈夫が  胸裡百万兵足りて 散るや万朶の桜花

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参院選を睨む

最近、民主党の参院選候補は皆、
「菅新総理になってから、有権者の対応が激変しました。以前は冷たい対応を取られることが多かったのですが、最近では温かい激励の言葉を頂戴しております。」と、喜びの声をあげている。

新人候補ならいざ知らず、改選組からこんな声が出るとは、民主党という政党が「選挙(だけ)重視」であることがよくわかると言うものだ。

改選組達はこれまで、小鳩政権を内部批判していたのか?
唯々諾々と、無言で従っていた者が大半を占めていたではないか。
自分の議席が「風前の灯」となりつつあっても、何ら抗議、批判の声を挙げていなかったではないか。

菅体制になって支持率がV字回復をした途端、胸を撫で下ろすかの様な発言をするとは、何ともだらしない連中である。

沖縄普天間移転問題は地元の合意を得られていない今、決着はついていないのである。

多くの国民が不満を持つ政治と金問題でも、当事者である鳩山、小沢を、この期に及んでもまだ庇い続け、説明責任から逃れようとしている。

これらの責任は、民主党所属の全議員にあるはずだが、我関せずとばかり、無責任極まりない言動である。

また、口蹄疫の感染拡大を阻止できない今、参院選に突入するとはどういうことだ?

誰一人として、「参院選は口蹄疫の封じ込め後に行うべきだ。」と意見する者はいないのか?

宮崎県のみならず、畜産農家は選挙どころではないだろう。

宮崎県で感染被害が拡大している口蹄疫は、日本の畜産業を全滅させる恐れがあるほど、重大問題である。

党利党略のために、国の内外に山積された問題を放り出すような民主党が、今後も政権与党の座に居座るのなら、日本の将来は無きに等しいと憂うのは、私だけではあるまい。

参院選で民主党勝利なら、最早その時は、日本は日本でなくなるという覚悟を持たねばなるまい。

7月11日の結果如何で我々は、「日本民族開放戦線」の戦士となる日がやって来るかも知れないことを、胸に畳んでおく必要があろう。

参院選を背水の陣と心得て、各々が死力を尽くして闘おうではないか !!!

打倒!民主党政権!!!
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