七生報国 天皇陛下万歳

昭和維新の春の空 正義に結ぶ丈夫が  胸裡百万兵足りて 散るや万朶の桜花

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参院選を振り返って

新党が乱立した参院選であった。

新党はみな、「反民主」、「非自民」を掲げて、これまでの選挙戦とはまったく違った様相を呈していたのだが、菅総理が漏らした「消費税10%引き上げ構想」が選挙の争点となってしまい、我々が反対運動を展開している「外国人地方参政権付与」をはじめとする亡国法案の数々は、大きく取り上げられることなく、選挙戦は終わった。

菅はそれらの亡国法案隠しを狙って、消費税発言をしたに違いない。
国民にとっては切実な問題となる消費税の引き上げだが、昨今の財政状況からして、大多数の国民は「消費税引き上げ無くして、社会保障の拡充はありえない。」と考えているだろうから、狡賢いことでは定評がある菅直人としては、ある程度のリスクを覚悟のうえで、亡国法案上程、成立を熟考しての発言だったのではないかと思う。

よくよく考えれば、参議院で負けても民主党は与党で在り続けることができるし、参院否決の法案も衆院で再可決できるのだから、秘密裏に亡国法案を推進させるための「作戦」であると考えねばならない。

民潭との約束で、何としても早期に実現させねばならない地方参政権法案である。裏技、ひねり技、猫騙し、国民を欺くためには何でもやる、どんな姑息な手段を使っても、民潭との約束を実行するのが民主党の特徴である。

ルーピー鳩山からスリーピー菅に首相が交代して、この特徴は尚、はっきりと明確になりつつある。

副総理、財務大臣という重責にありながら、前政権の責めを負うことなく、何食わぬ顔で総理に就任している「厚顔無恥」な管直人は、小沢一郎に匹敵する強か者である。

元来お人好しである谷垣総裁が、立ち打ちできる相手ではない。
また、各新党の代表の顔ぶれを見ても到底、期待はできない。

民主党菅政権を打倒するために、我が陣営が担がねばならない政治家は、批判を覚悟で、あえて言おう。

それは、小沢一郎である。

我々は政治に高い理想を掲げ、祖国日本の名誉と誇りを護るため、志高い愛国者、清廉潔白な政治家を支援したいのはやまやまであるが、かかる緊急事態に直面している現在、まず片付けねばならないのは、政権中枢に居座る菅直人を中心とした「社会主義国家構築メンバー」である。

民主党内からこれらの勢力を孤立させることが出来たら、亡国法案の実現を失速させ、健全とは言えないが、ここ数年(解散総選挙まで)の政権なら、憂慮しながらでも担わせておけるかも知れない。

シュウキンペイ謁見の際、天皇陛下に対し奉り、畏れを知らぬ小沢一郎の態度は、到底許せるものではないが、ただ毛嫌いするだけでなく、政界再編のひとつのコマとして、小沢一郎を取り扱うぐらいの戦略性を持つことは必要である。
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