七生報国 天皇陛下万歳

昭和維新の春の空 正義に結ぶ丈夫が  胸裡百万兵足りて 散るや万朶の桜花

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國を護るためには

参院選で単独過半数を獲得できなかった民主党。
ねじれ国会を乗り切り、政権運営にあたって、党内の叡智を結集する必要に迫られているというのに、再三再四の国益損失を招く「菅談話」を出したり、代表選に絡む党内混乱が続いている。

元来、政権与党たる資質に欠けている政党であることは、明々白々だったので、今更驚くこともない。

米軍海兵隊の抑止力を、総理に就任後、「勉強」をして理解できた鳩山前総理、自衛隊の最高指揮官が総理大臣であることに、総理に就任後、野党の政調会長からの「指摘」で気付いた菅総理と、二代に渡って防衛安全保障政策に「無知」な者が総理に就任している。

同盟国との過去の外交交渉を暴き、当時の政府責任者を痛烈に批判しながら、近年、我が国の脅威となっている近隣国に「阿り外交」を展開する岡田外務大臣。国益を求め、また守る最前線に立つ外務大臣が取るべき対応の「逆」ばかり行っている岡田克也は、まさに「害務大臣」という当て字のほうがピッタリである。

自らの身にさえ、危機感や警戒心がまったく無く、国家の重要課題であるはずの拉致事件において、そのシンボル的存在である「横田めぐみさん」の拉致当時の状況が把握できていない中井ひろしは、国家公安委員長や拉致担当大臣以前に国会議員たる資格が無い。記者会見の度に「何か問題、あるんですかぁ?」と、開き直るかのような対応には、こんな男に投票した有権者の面が見たいものである。

政権運営の要とも言える官房長官仙谷は、自身のイデオロギーを政策に注ぎ込むことのみに執念を燃やし、落選したのにゾンビのように蘇って、法務大臣職に居座る千葉景子。

鳩山、小沢の二人は、失脚してもまたぞろ表舞台に現れ、良識ある国民から失笑を買っていることにさえ気付かず、ひたすら自己保身、利権の拡大に励み、政権を再び手中に納めるための謀略をめぐらせている。
そしてそれを歓迎し、エールまで贈る反菅の議員たち。

しかしこれらは、民主党が政権を手にしたときから予想できたことばかりである。
特に政治に造詣が深いわけでもない、また学歴すら無い一介の主婦である私にでも、此れしきの予想ができる民主党を、先の総選挙では多くの有識者たちが支持し、一年間の運営ぶりを見た現在でも、支持している者が存在する。

かかる状況からして、日本崩壊は間近に迫っていると考えるべきであろう。
子々孫々のために、何とかしなければいけないと、心中で焦るばかりである。

いま、崩れ行く祖國を護ることができるのは、学者でも政治家でも有識者でも無い。

天皇陛下の祈りのもと、名も無い国民の草の根運動で國を護っていかねばならない。
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*Comment

NoTitle 

>天皇陛下の祈りのもと
いやいや、そこは天皇が先頭に立って指揮すべきだろう。
象徴とはいえ元首なんだからさ。
祈りなんか、池田大作か大川隆法にまかせればいいんだよw
  • posted by  
  • URL 
  • 2010.08/23 15:40分 
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