七生報国 天皇陛下万歳

昭和維新の春の空 正義に結ぶ丈夫が  胸裡百万兵足りて 散るや万朶の桜花

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主権は常に蔑ろ

我が国の排他的経済水域である尖閣諸島海域において、違法操業の疑いがある中国漁船を海上保安庁巡視船が臨検しようとした際、突然、巡視船に追突するという暴挙を起した船長を逮捕、拘留していたが、取り調べも完了していない中、9月24日に那覇地検が無条件で釈放した。

一地検が外交問題に配慮したり、また政治介入をすることはありえないので、これは政府の指示、意向を汲んだ措置に相違ない。

在中邦人の不当拘束やレアアース輸出停止など、中国政府の言語道断の対日報復措置に屈した、当に日本外交の敗北であり、更には中国政府から、この件での謝罪や賠償まで要求されるという事態を招いた。
 
これまでも尖閣海域では、尖閣諸島を中国領と主張する中国漁船団が意図的に我が国領海を侵犯してきた経緯があり、今回の事件を超法規的措置で不問に付せば、中国漁船団の不法侵入は今後ますますエスカレートし、やがては尖閣列島における中国の実効支配を許すことにつながる。更には、与邦国島をはじめとする国境の離島が中国の支配下となる恐れも孕んでいる。

我が国では過去何代にも渡って、「国家主権」を蔑ろにする政権が続いてきた。政権を交代しても尚、主権は更に蔑ろのままである。

そのくせ昨今では、「地方主権」という言葉が持て囃され、そこに大きな矛盾を感じるのは、私だけではあるまい。

国家の主権を蔑ろにしても苦にならない政治家たちが、挙って地方の主権に拘る姿は、諸外国から見ればさぞや「滑稽」なことだろう。

我が国の「外交下手」の大きな原因となっている事柄に気付いていない者、或いは気付きながら問題を提起する勇気に欠ける者、果ては国家転覆を謀る確信犯に議席を与えている国民有権者も、国際社会のなかでは「世界一愚かな国民」として嘲笑されていることだろう。

そしてそれらを一番歓迎している国が、支那、朝鮮であることは間違なかろう。
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