七生報国 天皇陛下万歳

昭和維新の春の空 正義に結ぶ丈夫が  胸裡百万兵足りて 散るや万朶の桜花

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ピンチをチャンスに変えられるか?

尖閣事件で支那の恫喝に屈服した我が政府、民主党政権に対する「風当たり」は、一般国民からでさえ、かなりキツイものがある。

なぜ、こんなに日本外交は腰抜けなのか。

領土を守るのは政府の役目じゃないか。

菅内閣は何をやっておるのだ!

民主党ではダメだ!

そんな声が彼方此方で聞かれる。

確かに、国際社会での信頼、信用失墜は、取り戻すことが出来ない大きな失態であるが、へこたれている暇はない。

このピンチを千載一遇のチャンスに変えるため、今こそ声を大に訴えるべきである。

65年間に渡り罹患していた「平和ボケ症候群」から、一般国民が脱却できる最後の機会かも知れない。

「日本外交の弱点は、軍を保持しないこと。」

「軍無くして、領土は守れない。」

「菅内閣は国家解体を目論み、政体変革を目指す内閣だ。」

「民主党には、外交防衛安全保障政策が無い。」

何としても覚醒、脱却してほしいものである。

何故なら今回の事で、益々、図に乗るであろう共産支那が、本格的に日本を属国化しようと動き出すからだ。

国際社会からも見放されつつある我が国の、味方についてくれる国は無いと、覚悟を決めねばならないだろう。

日米同盟に深いヒビが入ってしまった現在、軍隊も保持せず、経済も低迷、その再建のメドすら立っていない我が国に、自国の国益を失する覚悟で味方してくれる国などあるものか。

今こそ国民が一丸となって、まず一番の障害物である「憲法9条」をどうするのか、現実主義の立場に立って真剣にそれを考える、絶好の機会とするべきである。

後年、この事件が日本の防衛安全保障政策見直しの転機となったと論評できるように、各々が力を尽くしていきたいものである。
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*Comment

NoTitle 

その通り。多くの国益を失う原因は憲法九条にある。
  • posted by 九条破棄 
  • URL 
  • 2010.10/04 18:39分 
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