七生報国 天皇陛下万歳

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国民教育の再生こそが喫緊の課題

昨日は、伊勢神宮内宮、市営駐車場周辺で、「尖閣を守れ!」街頭署名活動を行った。

今回の活動は、県民、県関係者でのみ行ったので、参加者は私を入れて6名であった。

昨日の大地震で参拝客は少ないかと思ったら、いつもの土曜日と変わらないほどの人出であった。

ところが、尖閣事件への関心が薄れたのか、無関心な者が圧倒的であった。
中には、チラシは受け取ったが署名を頼むと「もう随分前のことなのに、無駄ではないのか。」と言う人がいた。

私が「随分前って、昨年9月のことですよ。」と言ったら、「えっ!そうだった?」と驚く始末である。

こんなことでは、領土を盗られても致し方あるまいと感じさせられた。
命懸けで國を護って下さったご英霊、現在の繁栄を築いて下さった先人達に申し訳ない。

日本国民が、これほどまでに国家意識や領土意識を失っている大きな原因は、国民教育の誤りである。

個人の快楽を追及するだけで、公を一切顧ない「自己中心型」の人間が集まり、行政に「銭、寄越せ!」とゆすりたかりを働いているのが、現在の日本の姿かも知れない。

領土を守るということは、主権や国益を守ることである。
独立主権国家としての体を成していない祖国を恥じる気概すら、爪の欠片もない国民に、子ども手当て、高校無償化というばら撒きを行っているのは、「盗人に追い銭」をするようなものである。

私は元々、國の宝である子供には、國としても大いにお金をかけ、その育成に寄与するべきと思ってきたが、それは次世代の日本の担い手として、その使命を十二分に果たしてくれることが大前提である。

現在の日本では、國の恩恵を受けながら「日本は悪い国だから、将来はどうなってもいいや。」という三世代が跋扈し、まるでシロアリさながらに、先人達が血と汗と涙で築いた財産を食い潰しているのだ。

まさに、国民教育の再生こそが、喫緊の課題であろう。
ここに触れない政治家は、この國を託す資質のない「国賊」であり、これに気付かぬ国民は、一円たりとも血税を分け与える必要のない「愚民」である。
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*Comment

臍曲爺さん、ようこそ 

祟りとは、怖ろしい話ですね。

それはもしかして、外地に取り残したままのご遺骨ではないかと思いました。

実は私も、大きな災害、人災も含めて、国内が混乱するたび、「ご遺骨を放置したままなので、こんな悪しきことが起こるのかも知れない。」と、思っておりました。
  • posted by 長鯨 
  • URL 
  • 2011.03/13 20:37分 
  • [Edit]

NoTitle 

ふむふむ、成程。
教育が悪かったというのはその通りでござる。
日本には、もっと大きい原因があるんじゃよ。今回の震災も、祟りかも知れんと思うとる。
はてさて、それはなんじゃろか?
主さん、おわかりかな?
  • posted by 臍曲爺 
  • URL 
  • 2011.03/13 17:07分 
  • [Edit]

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