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民主党が「談話」を出すことを好む理由

民主党は、やたらと「談話」を出す事に熱心である。

震災復興、財政再建等、国政では喫緊の課題が山積しているというのに、国益を損ねる「談話」を作成する事を最優先させている。

「何故なんだ!」と疑問を抱く国民を尻目に、せっせと諸外国、取分け特定亜細亜へ媚を売ることに熱心である。

民主党の「談話好き」には、実は以下のような理由がある。

それは、我が国に再軍備をさせないためである。

私は、民主党政権が発足するまでは、よく反日集会に潜入していた。
特に安倍政権発足前から、「憲法改悪反対!」と銘打つ団体が林立し、活発な活動を展開していた。

敵をよく知ることが、我が陣営の戦略に寄与できると考えていた私は、反日集会の情報を入手し、可能な限り参加していた。

それらの集会の共通点とも言えるのが、「再軍備を阻む」ことである。
そのためには、先の戦争の侵略性を伝承し、亜細亜諸国への贖罪意識を持続させることが重要だと、反日の輩たちは声を大にして訴えていた。

政府による「謝罪談話」を繰り返し出させることや、日本人は未来永劫、亜細亜諸国に謝罪し続けるべきだとの提案が目立った。

憲法九条を守ることを言い続けている者には、それが日本の繁栄につながると信じさせられている「被洗脳愛国者」と、日本解体を目論む「真性売国奴」の二通りが存在することも、それらの集会で知ることが出来た。

民主党内に存在するのは、当に「真性売国奴」であり、どんな事態に見舞われようが、その政治理念が「日本解体」であるから、再軍備を阻むために知恵を絞り続けているのだろう。

北朝鮮の日本人拉致事件に端を発して、近隣国による我が領土領海への侵犯、また昨今では多大な実害まで出ている状況から、再軍備を想定し「憲法改正」を口に出す者が急増してきた。それは政治家、財界、一般大衆にまで広がりつつある。

先月起こった未曾有の大震災では、自衛隊の存在価値が再認識され、国民の最後の砦としての使命を立派に果たしている姿を見て、違憲組織だと批判する者は激減するはずである。

このままでは自衛隊を国軍に昇格させる機運が生まれることに危惧を抱き、何らかの「談話」でも出して、贖罪意識を助長させねばと、苦肉の策を捻り出したのであろうと推察できる。

それに利用されたのが「日独友好150年記念」である。

このように民主党は、日頃から抱いている理念の発露として、どんな些細なことでも「反日談話」を出すために利用する。

そう言えば民主党政権が発足してから、かつての反日団体が鳴りを潜め、「憲法改悪反対集会」も行われなくなった。再軍備を阻む急先鋒が政権中枢に鎮座する現在、そんな集会を行う必要がなくなったからであろう。

再軍備への機運を摘み取ることに汲々としながら、政権運営を続ける民主党。
国民の生命に関る重要案件が起こっても、決して安全保障会議を開かないはずである。
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民主ェ・・・
  • posted by 安正知義 
  • URL 
  • 2011.04/03 21:21分 
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