七生報国 天皇陛下万歳

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北鮮の傀儡政権を選んだのは誰だ!

市民の党との親密な関係が暴かれつつある現在、やはり民主党は私の想像通り、北朝鮮の傀儡であると断言できよう。

思えば二年前、民主党が政権を手にした途端、北朝鮮政府は日本国内の労組に「民主党政権の攻略法」の研究をするよう、指令を出した。

ここでもまた、労組という組織が北朝鮮とズブズブの関係にあることを物語っている。しかもその労組とは、日教組をはじめとする革労系の労働者団体である。

それらの組織はやけに選挙運動に熱心で、選挙資金は出すわ、運動員も大量投入し、まさに民主党を支える根幹組織であることは、周知の事実であろう。

民主党は結党当時から隠れ赤議員の温床ともなっていた。

旧社会党が分裂し、多くの社会党系議員が民主党に流れ込んだが、実は彼らは「静かなる革命」を目指した連中で、国民に「民主党に行った社会党議員は、現実路線を選択した右派の政治家」と勘違いさせ、ジワジワと社会主義化を推進し、平和ボケ著しい日本国民が、ある日ふと気付いたら「社会主義国家」になっていたという、そんな構図を実現すべく政治活動を行ってきたに違いない。

明らかに馬鹿としか言いようがない社民党所属の議員のほうが、人間的にはずっと正直である。彼らが単独政権を執ることなどあり得ない。常に政界の一角で、意味不明なことを喚いてばかりの少数派というのが、彼らの役どころであるからだ。

それに比べて民主党は、ずっとずっと危険な政党であると言える。

二年前、民主党にコロリと騙された多くの国民は、次の総選挙では絶対に同じ轍を踏まないで貰いたいものである。

先日、知り合いの米国人に言われた。

「どんなに震災復興が遅れようが、日本の国益を失おうが仕方ない。民主党を選んだのは日本国民なのだから。」

選挙とは、まことに怖いものである。

「誰がなっても同じ」などと言って、選挙にすら行かない者にも、大きな責任があると言える。

北鮮の傀儡政権である言える民主党を再び選ぶような者は、もはや日本国民ではないと断言しよう。

かと言って、自民党がよいのかと問われれば、それも些か疑問であるが、民主党がズタボロにした外交防衛安全保障政策の立て直しが出来そうなのは、既成政党中、自民党しかない。

何時実現するのかわからないような「政界再編」や、「真正保守政党の旗揚げ」を待つ時間が、今のわが国には無い。

震災復興・経済再建・教育再生・島嶼防衛、どれもみな、喫緊の課題である。ベストが見当たらないなら、残念ながらベターな選択をするしかない。

しかしこれも、政治に関心を持たず、大衆迎合を良しとしてきた愚かな国民が招いた結果であろう。
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