七生報国 天皇陛下万歳

昭和維新の春の空 正義に結ぶ丈夫が  胸裡百万兵足りて 散るや万朶の桜花

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「終戦の日」を明日に控えて思うこと

何もかもが混迷している現在日本を、ご維新当時と重ねている人がいる。
今こそ、平成維新を起こして国家を変革するのだと、拳を力強く振り上げている。

かつての私もそうだった。クーデターによる変革を夢見ていた。
三島先生が決起なされたとき、なぜ自衛隊は共に立ち上がらなかったのかと、恨んだりもした。

戦後民主主義と決別し、理想とする国家体制が構築できるなら、この身を喜んで捧げたいとも考えていた。

しかしながらご維新が成功したのは、討幕軍が「錦の御旗」を戴くことが出来たからである。御旗のお蔭で討幕軍は「官軍」となり、朝廷に心を寄せる多くの国民を味方につけることが出来た故、260年間もの間、戦知らずで平和ボケした幕府を倒すことが出来たのだろう。

現在、我等の陣営がクーデターを試みようとも、「錦の御旗」が我が陣を飾ることは不可能である。

ここに私は、クーデターの成功は不可能であると断言せざるを得ないのである。

それならば戦後民主主義とやらに法って、牛の歩み以上に遅い速度で、地道な運動を続けねばなるまい。

これが私の人生最大のストレスである。

先日、思いもよらぬ「腸の病」を発症した。主治医から「この病はストレスが原因です。何かお悩みのことがあるのでしょう。よければ話してくれませんか?」と言われ、迷った挙句「現在の日本の状況が許せません。それ以外の悩みなんて、取るに足らないものです。」と打ち明けてみた。

凡そ医師なんて奴は、反戦平和を美徳のように有難がる大馬鹿者であるから案の定、「そんなことでお悩みなんですか?」と驚いていた。

先の戦争を境に、国民の民度は低下の一途を辿り、すべて進駐軍の策略通りになっている。

アメ公如きに段取りされた「戦後民主主義」という毒薬は、腹立たしいことに今やすべてと言ってよいほど、国民の間に浸透してしまっている。

所詮米国なんて国は、一皮むけば支那と何ら変わりない図々しい国なのに、国防を委ね続けてきた歴代政府の間抜けぶりをあらためて痛感する次第である。

明日は66回目の「終戦の日」である。

三重県護国神社で行われる「英霊感謝祭」に出掛ける予定であるが、戦後日本人はまず、御霊に対して感謝の前に「謝罪」をしなければならないのではないか?

進駐軍から押し付けられた憲法を、一字一句たりとも変えられずにきたことを真摯にお詫びし、我が命尽きるまで運動を続け、その志を必ずや後世に引き継がせることをお誓い申し上げねばならない。
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*Comment

 

御霊は感謝も謝罪も望んじゃいないよ。
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  • 2011.08/25 07:31分 
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