七生報国 天皇陛下万歳

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民主党を嗤う ・野田総理は保守の味方か?

野田総理は、表向きの政治理念は「保守」でしたが、実はそうではありませんでした。しかし野田総理は、保守の味方であることは間違いないでしょう。

所謂、保守と呼ばれる人々の一部は、野田政権の発足で、「これで民主党政権でも、一息つけるぞ。野田さんなら、そう無茶な左傾はなくなるだろう。」と、油断をしたと思いますが、「そんな甘ちゃんではいかんぞぉ〜!」と、思い切り「喝」を入れてくれました。

また、民主党の中にも保守派はいると言って、自民党批判を止めない人たちに、やはり民主党には、頼りになるような保守派はいないと、思い知らせてくれました。

また、相次ぐ不適切な閣僚人事にも関わらず、「適材適所」や「最強の布陣」などと自画自賛して、かすかな期待を抱いていた国民をも裏切り、「やっぱり、朱に交われば朱くなるの例え通り、民主党に保守派無しなんだなぁ。」と、民主党に見限りをつける国民を急増させました。

口先保守の野田総理は、駄目大臣を就任させることによって、官僚たちに「こんなケッタイな人が大臣では困るじゃないか!ここは、我々が確りしなければいかんな。」という気持ちにさせて、これまでは微温湯のなかで、既得権益にご執心だった官僚たちの目を覚まさせ、マニフェストに謳いながら、到底、実現不可能な「政治主導」の代替にする作戦だったのかも知れません。

また、国会中継を視聴している国民に対して、民主党には、ここまで愚かな議員しか存在していないということを十二分に知らしめ、来る総選挙に国民が「民主党だけには投票すまい。」と思わせるための、苦肉の策かも知れません。

歴代政権で、ここまで自党の恥を曝す総理はおりませんでした。その曝しぶりは見事に尽きます。

そういう点で野田総理はまさに、我々の大きな味方かも知れません。
丁度、政治討論番組で喋れば喋るほど、左翼の二重基準ぶりや非常識が明るみになる田嶋陽子のように。。。
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